【女性一人暮らし】節約系ミニマリストの家計簿公開【2022年2月】

ミニマリストの節約家計簿2022年2月 節約

「ストレスがあると出費は増える」

私は、生活費月5万円で一人暮らしをすることを目標にしている節約系ミニマリストです。

今回の記事では、節約系ミニマリストの2022年2月の家計簿を公開します。

記事を読みながら、あなたなら「何にお金を使うか」ぜひ考えてみてくださいね。

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節約系ミニマリストの家計簿公開

家賃

2月の家賃は17,500円でした。

会社の家賃補助のおかげで、新築1Kの部屋に住むことができています。

2月は仕事の量が多かったため、元の物が少ないとはいえ、部屋が荒れ気味に。

2月は部屋を整理整頓をしたので、暮らしやすい環境を復活させることができました。

片付け後の部屋

『環境が整えば、生活も整う』

私はそう信じて、行動しています。

保険代

2月の保険代は750円でした。

いつも通り火災保険と自転車保険

2月は、銀行から「フリーケア・プログラム」の案内が届きました。

フリーケアプログラムは、銀行やカード会社が保険代を出してくれるパッと見お得な保険です。

でも、いくつかデメリットがあるので注意

私はメリットよりデメリットの方が大きいと思ったので申込やめました。

食費

2月の食費は8,338円でした。

内訳としては、1月分の社食1,188円、2月の自炊食材費と外食代7,150円

最近は「お弁当」を選んでいたのですが、2月は時間を優先して「社食」を選びました。

入社してすぐの頃に戻った感じですね。

お金の節約も大事ですが、自分の時間確保のために時間の節約も大切です。

もちろん、社食がない朝ご飯や夜ご飯は、いつも通り節約に努めました。

シンプルなご飯であれば、時間を短縮しながらも美味しいご飯を作ることができますよ。

食費節約にはノーマネーデーもおすすめ

光熱費

2月の光熱費は6,391円でした。

内訳としては、電気代2,969円、水道代1,850円、ガス代1,572円

暖房等を使っているので、電気代が少し高くなっていますね。

光熱費は最低限の節約をして、あまりがんばらないのが大切

光熱費を削ろうと頑張っても節約効果は小さいので、他の項目から削りましょう。

電気代の基本的な節約方法はこちら↓

水道代の基本的な節約方法はこちら↓

ガス代の基本的な節約方法はこちら↓

通信費

2月の通信費は1,000円でした。

Y!mobileのシンプルSプランに家族割が効いた、いつも通りの金額です。

家賃にWi-fi代が含まれているので、スマホの通信料だけ。

通信費は1回手続きを済ませるだけで、簡単に出費を減らせるのでありがたいですね。

趣味費

2月の趣味費は16,426円でした。

内訳としては、運転免許の更新費、新しいお皿、本、カラオケ代、血圧計等。

「最近本読んでいないなぁ」と思ったので、習慣化するために紙の本を2冊購入しました。

Bitly

紙の本は問題なく読めることが分かったので、3月は電子書籍に挑戦してみます。

他に購入したのは、血圧計

2月は、仕事量が多く、日照時間も短かったため、なかなか布団から脱出できませんでした。

元から低い血圧が下がっていたら困ると思って確認するために購入しました。

Bitly

手首タイプは精度が低いと言われていますが、手軽に測れるのでありがたいですね。

旅費

2月の旅費(予算)は70,000円でした。

実際の支出はわかりません(笑)

旅に出るときは、予算の上限を決めて、何にいくら使ったかはカウントしないからです。

「旅をしているときは、旅に集中!」

私が、旅を最大限に楽しむために、大事にしていることです。

ムダな出費を減らすことは大事ですが、旅は経験という財産を手に入れられるので、「大事な投資」だと私は考えています。

コロナウイルスの流行が落ち着いたり、復活してしまったり。

環境は変化していますが、タイミングがあればまた旅に投資したいですね。

まとめ

今回の記事では、節約系ミニマリストの2022年2月の家計簿を紹介しました。

  • 生活費はしっかりと倹約
  • 仕事多めだったため、自炊少なめ
  • 旅に出たり、趣味に没頭したりストレス発散

2月は仕事量が多く、自分の時間を取ることが難しい月でした。

ストレスで出費が多くなってしまったので、3月は気をつけて生活していきます。

今回の記事が、あなたの生活の参考になりますように。

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