節約系ミニマリストの使い倒した物の手放し方【2023年9月】

節約系ミニマリストの不要品手放し【2023年9月】 ミニマルライフ

『定期的な持ち物確認、大事』

お久しぶりです、月5万円の生活費で一人暮らしをしているミニマリストまゆかです。

ブログの更新が滞っていた期間も生活費はしっかり月5万円をキープしていました。

しかし、選び抜いた精鋭の物で生活していたかと言われるとちょっと怪しい…です…。

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持ち物の見直し

その主要因は、しばらくブログの更新をしていない間、持ち物の見直しをほぼしていなかったこと

『流石にまずい!』と思って持ち物を確認した結果、2つの既に使い倒した物が見つかりました。

今回は、そんな2つの使い倒した物の手放し方を紹介します。

洋服

100回以上着た白い服

1つ目は、学生の時にGUで500円未満で購入した白いブラウス

薄手で、袖の丈もノースリーブということで、秋服のインナーとしてヘビロテしていました。

ただ、100回以上着用したこともあり、段々と普通の洗濯では落ちない黄ばみが出てきました。

さらに、元々薄手なこともあり、繰り返しの洗濯により所々に穴が空いてしまいました。

黄ばみだけなら漂白という選択肢もありましたが、穴あきは薄手の服だと上手に塞げないので、手放します。

500円未満で100回着たということは、1回あたり5円未満。

コスパも良いし、しっかり使い倒したかな?

ボタンを外してウエスに

たくさん着てボロボロになってしまったお洋服は、ウエスに。

他の誰かに着てもらえる状態なら売却しますが、とても売れない状態なら迷いなくこの選択肢。

洋服にハサミを入れるときは若干罪悪感があります。

でも、そのまま燃えるゴミにする前にもう一活躍してもらうために、心を強く保ちましょう。

ボタンはウエスとして使う時に邪魔になるので、外します。

最初はざっくりと長方形になるように切って、最終的には7.5cm×7.5cmの正方形になるように切りました。

一般的な折り紙の1/4サイズが、私が1番使いやすいサイズです。

油汚れの拭き取りを中心に、『雑巾洗うの面倒』という場面で活用しています。

ウエスの収納

同じようなサイズに切ったウエスは、数年前に分解したリュックから作ったポーチに収納

ウエスの一端がポーチの口から見えるように、テキトーに詰め込むのがポイント

あまり綺麗に収納してしまうと、崩したくなくなってしまうのが人間。

家具等、定位置が決まったものは綺麗に並べるのが大事ですが、使ってこそ価値を生み出す日用品は、使いやすいようにちょっと雑に

あとは、リビングやキッチン等、サッと取りやすい位置に置いておけば完璧です。

洗濯ネット

100円均一の目細かめ洗濯ネット

2つ目は、一人暮らしを始める際にDAISOで購入した目が細かい洗濯ネット

気がつけば一人暮らし3年目ということもあり、だいぶボロボロに。

『洗濯ネット』という本来の役割として活用した後、しばらくは旅行の際に洋服を仕分ける袋として使っていました。

しかし、今後はその洋服仕分けの役割をエコバックが担うことになったため、この洗濯ネットは不要に。

100円で購入して約200回使ったので、十分使い倒したかな?

掃除の強い味方

洗濯ネットも先程のブラウスと同じようにハサミで切りました。

掃除の時に使うので、ウエスと同じように邪魔になりそうなチャック部分はあらかじめ切り取っておきます。

大きさも少し大きめにするのがポイント

普通の布と比べると少し目が粗いので、お風呂のヌメヌメを取るのに使っています

そのため、雑巾と同じくらいのサイズにすると、私は使いやすいです。

『風呂掃除用のスポンジを洗うのが面倒』という日は、この元洗濯ネットのウエスを使うだけで楽が出来ます

まとめ

今回の記事では、手放す物とその手放し方を紹介しました。

  • 着倒した洋服→油汚れ拭き取るウエス
  • ボロボロな洗濯ネット→お風呂のヌメヌメ除去雑巾

本来の役割で使い倒した物をすぐに捨てるのではなく、形を変えてしっかり使い切る

それが、私が心地よく日々を過ごすために大事にしたいことです。

今回の記事が、少しでもあなたの暮らしの参考になりますように。

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